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エア・ウォーター<4088>、九州屋の株式取得へ

掲載日:2015年07月10日

 エア・ウォーター(本社:大阪府大阪市/代表:今井 康夫)は、本年9月末に、全国に90店舗を展開している青果小売事業を行う九州屋(本社:東京都八王子市/代表:小林 拓)の株式を55%取得し、子会社化すると発表した。

 エア・ウォーターは、2009年に農業生産法人株式会社エア・ウォーター農園を設立以来、農業・食品事業を新たな成長の柱と位置づけ、事業の強化・拡大を図ってきた。

 一方、九州屋は、高品質なこだわり野菜で定評があり、青果専門店業界トップの青果小売業である。

 今後は、商品の調達から新商品の共同開発、さらに配送及び物流網の共同利用など多岐にわたった取り組みにより、独自のバリューチェーンを構築することで、これまで以上に安全で安定した食の提供に挑戦する狙い。

(食品卸・小売(スーパー)のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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