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大和コンピューター<3816>、グリーンクロックスと資本提携

掲載日:2015年07月16日

 大和コンピューター(本社:大阪府高槻市/代表:中村 憲司)は、グリーンクロックス(本社:大阪府堺市/代表:伊東 一夫)の発行済株式の10%を譲受けると発表した。

 大和コンピューターは、IT技術を活かしITで結ぶ農業をテーマに、静岡県袋井市の農地(11,177㎡)にハウス(3,348㎡)を確保し、農作物の生産・販売と統合環境制御システムや流通トレーサビリティーシステムの構築など農業のICT化に取組んでいる。

 一方、グリーンクロックスは、大阪府立大学21世紀科学研究機構植物工場研究センターが開設した全国で唯一の完全閉鎖人工光型植物工場を利用し、野菜の生産から販売までの運営をおこなっている。

 今後、大和コンピューターの統合環境制御システムによる施設園芸とグリーンクロックスの人工光型植物工場の強みと特徴を相互に活かし、ITCを軸にした連携を進めることでシナジー効果を期待するとともに、植物工場ビジネスの発展を目指す。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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