20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

食品製造業界のM&Aニュース

日清食品HD<2897>、ブラジルの合弁会社を完全子会社化

掲載日:2015年08月28日

 日清食品HD(本社:大阪府大阪市/代表:安藤 宏基)は、味の素(本社:東京都中央区/代表:西井 孝明)とのブラジルにおける合弁会社である日清味の素アリメントス社(本社:ブラジル国サンパウロ州/代表:岡崎 徹)に関し、味の素が保有する50%の持分を取得し、100%持分にすると発表した。

 日清食品HDグループは、米州、中国、アジア、EMEAにおいて海外事業の成長・拡大に注力しており、海外売上高比率として2016年3月期に20%、2026年3月期には50%超の達成を目指している。

 一方、南米エリアのブラジルにおいては、味の素と日清食品HDの合弁事業である日清味の素アリメントス社を通じて即席麺事業を展開していたが、両社の戦略的配置を協議する中で、日清食品が日清味の素アリメントス社を引き続ぐことで合意に至った。日清味の素アリメントス社は1965年に設立され、1975年に味の素との合弁事業となっていた。

 日清食品HDは、本取引完了後、日清味の素アリメントス社へのサポート・支援体制を充実させることで、同社の更なる成長を促進し、同国における事業基盤の強化に努める。

(食品製造のM&Aニュース)

食品製造業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。