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UQコミュニケーションズ、KDDIバリューイネイブラーと合併へ

掲載日:2015年09月07日

 UQコミュニケーションズ(本社:東京都港区/代表:野坂 章雄)とKDDIバリューイネイブラー(本社:東京都新宿区/代表:菱岡 弘)は、2015年10月1日をめどに合併すると発表した。UQコミュニケーションズを存続会社、KDDIバリューイネイブラーを消滅会社とする吸収合併方式で行う。

 UQコミュニケーションズは、2009年2月から高速モバイルデータ通信サービスを、低廉な料金で提供し、日本のモバイルブロードバンド市場を牽引してきた。

 一方、KDDIバリューイネイブラーは、2014年12月からauの高品質なLTE通信に対応したMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスを展開し、市場において利用者の拡大に努めてきた。

 両社はこれまでもブランドの活用や販売面での連携を行ってきたが、今後、モバイルデータ通信事業およびMVNO事業の双方の事業基盤を活かした新たな価値の提供と更なる競争力の強化をめざし、合併することに合意した。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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