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アルピコHD、マツヤ<7452>に対しTOB実施へ

掲載日:2015年10月14日

 アルピコHD(本社:長野県松本市/代表:堀籠 義雄)は、マツヤ(本社:長野県長野市/代表:小磯 恵司)の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得すると発表した。

 アルピコHDグループは、アルピコ交通を中核として長野県を中心に交通、ホテル、レジャー、流通・エージェント、自動車サービスの5業種の事業を展開する企業グループ。現行の中期経営計画において、長野県内におけるシェアの拡大に向けた取り組み、地域に密着した商品・サービスの提供、首都圏や海外からの誘客促進実施策を着実に実行するとしている。

 一方、マツヤは、長野県北信地域でスーパーマーケット事業を営むジャスダック上場会社である。

 両社は、長野県でローカルチェーングループを形成することで、商品の共同開発による商品力の強化及び店舗運営ノウハウの共有による収益向上や、資材調達等の効率化及び物流等のインフラの相互活用等によるコスト削減をシナジー効果として享受できると考え、今般のTOB実施に至った。

(食品卸・小売(スーパー)のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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