20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

IT・情報通信業界のM&Aニュース

日本政策投資銀行、エフエム東京の関連会社のBICに資本参加

掲載日:2016年04月21日

日本政策投資銀行(代表:柳正憲、本社:東京都千代田区、以下「DBJ」という。)は、エフエム東京等の事業会社が出資し設立されたBIC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美)に出資したと発表した。

BICは、テレビ放送のデジタル化により新たに利用可能となった周波数帯を活用しつつ、放送・通信の融合コミュニケーションプラットフォームを全国で供給することを目的とし、様々な業種の事業会社連合により設立された。V-Lowマルチメディア放送「i-dio」における一斉同報型の放送サービスにより、災害時等でも安定した情報発信が可能となり、防災情報配信システムV-ALERTによる災害情報の配信など、自治体による活用を通じた地域情報の適時発信体制や地域防災体制の強化につながることも期待されている。

BIC事業により、未利用インフラの活用を通じた日本経済の活力向上・持続的発展に加え、地域の災害情報マネジメント強化も期待されることから、DBJの「特定投資業務」を活用し、BICのサポートを行う。今後は、「DBJ BCM格付」や危機対応業務を通じて得た企業経営における防災・BCMにかかるDBJの知見や各自治体とのネットワーク力を活かすことで、BICの事業推進にかかる支援を継続する。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

IT・情報通信業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。