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ハーツユナイテッドグループ<3676>、連結子会社を完全子会社化

掲載日:2016年04月26日

ハーツユナイテッドグループ(代表:宮澤 栄一、本社:東京都港区)は、連結子会社であるネットワーク21の発行済株式を追加取得し、完全子会社化すると発表した。

ハーツユナイテッドグループは、平成25年12月よりネットワーク21を連結子会社化し、グループの主幹事業であるデバッグ事業のなかでも特に重点分野として、成長及び事業拡大を見込むシステム検証分野における事業基盤の強化に努めてきた。

昨今、パソコンやスマートフォン、タブレット端末の普及により、スマートデバイスからのインターネット接続は拡大を続けるとともに、ウェアラブルデバイスの進化や自動運転車及びドローンの実用化に向け、IoT(Internet of Things)の多様化が加速しており、特に2020年の東京五輪を見据え、政府主導で世界最高水準のIT利活用社会の実現に向けた取り組みが推進されることで、その広がりは急速に拡大することが見込まれている。
このような状況のもと、これらのシステムの信頼性・安全性の確保及びユーザーの利便性向上のためには、利用環境等を考慮した広範囲にわたるソフトウェアの膨大な数の機能テストやユーザビリティテスト等、システムの検証が必要不可欠であることから、今後、システム検証のニーズがますます増加することが見込まれている。

この流れを受け、ハーツユナイテッドグループでは、これらの環境変化が速く、今後さらなる拡大が見込まれる成長市場における検証ニーズに柔軟に対応するために、強固な事業基盤の構築や事業戦略の共有及び実行をスピーディに行う必要があると考え、ネットワーク21を完全子会社化しその体制を強化する狙い。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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