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ナック<9788>、ケイディアイを子会社化

掲載日:2016年05月25日

宅配水事業やダスキン事業等を手掛けるナック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村 寛)は、ケイディアイの株式を取得し、子会社化すると発表した。

ナックは、2002 年より住宅事業に参入し、子会社「レオハウス」のブランドで注文住宅系の地域ビルダーとしてシェア拡大を図っているが、近年の新築注文住宅市場においては、消費増税の先送り予測や景気先行き不透明感など短期的には不安定さが増しており、また、長期的には少子高齢化に伴い顧客ニーズが多様化し、注文住宅以外の選択肢を求めるお客様も増加する事が予想されている。

今回子会社化するケイディアイは、一都三県を中心に住宅事業を展開しており、売上の大部分が土地売買及び建売住宅販売という不動産販売事業にて構成されている特徴が挙げられる(2015 年3月期では約 90%)。

ケイディアイの株式取得により、不動産系の販売ノウハウを獲得できるとともに、変化する住宅業界市況に対応し、今後の収益力及び顧客満足度のさらなる向上に寄与するとしている。

(住宅・不動産・ビルメンテのM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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