20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

その他製造業界のM&Aニュース

日本製紙<3863>、共栄製袋を買収

掲載日:2016年06月20日

日本製紙グループ(所在地:東京都千代田区、代表:馬城 文雄)は、共栄製袋(所在地:東京都文京区社長:市毛 純)の株式を取得し、日本製紙の子会社(持分60.2%)としたと発表した。

日本製紙は、「既存事業の競争力強化」と「事業構造転換」に取り組み、今後成長が見込まれる分野に経営資源の再配分を進めている。
クラフト紙を加工する重包装紙袋は、長期的に需要が減少しているが、食品用途向けの需要は堅調に推移している。
共栄製袋は食品用途向けに強みを持っており、同社の子会社化により、クラフト重袋をはじめとする日本製紙グループの製袋事業において、原紙生産から製袋加工まで、高品質且つ高いコスト競争力を発揮できる体制を確立し、事業優位性を高め狙い。

(その他製造のM&Aニュース)

その他製造業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。