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ヤンマー、Terexの中小型建設機械事業の買収

掲載日:2016年06月23日

ヤンマーホールディング(本社:大阪市、社長:山岡 健人)は、Terex Corporation(NYSE:TEX)(本社:アメリカコネチカット州ウエストポート、CEO:John L. Garrison、以下Terex社)と、Terex社の欧州における中小型建設機械事業を約6000万USドルで買収することについて最終合意したと発表した。

Terex社は本事業において、欧州でホイルローダーや油圧ショベル、ホイル型の油圧ショベルなどの製造・販売を行っている。
本買収には、ドイツのクライルスハイムにある製造・販売・開発施設、ローデンベルグのパーツディストリビューションセンターが含まれる。

今回の買収により、両社が保有する販売・サービスネットワーク、そして業界トップクラスの商品開発・製造ノウハウを総合的に活用することで、今後も欧州を中心とした中小型建設機械市場で積極的にビジネス展開を図る。

(機械・金属製品製造のM&Aニュース)

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M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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