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阪神不動産、住宅展示場運営のアドバンス開発を買収

掲載日:2016年07月06日

阪神電気鉄道(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)の子会社である阪神不動産(本社:大阪市福島区、社長:揚塩健治)は、6月30日、近畿圏を中心に住宅展示場を運営しているアドバンス開発(本社:大阪市中央区、社長:大東将啓)の株式を取得し、同社を子会社化したと発表した。

本株式取得を行うことで、阪急阪神ホールディングスグループの知名度・信用力等を活用した事業拡大を見込めることから、阪神不動産は、住宅展示場事業へ参入することとした。

(住宅・不動産・ビルメンテのM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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