20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

飲食・ホテル・旅館業界のM&Aニュース

ヤマキ、インドネシアの鰹節製造会社と資本・業務提携へ

掲載日:2016年07月27日

ヤマキ(本社:愛媛県伊予市 代表取締役社長:城戸善浩)は、インドネシア の鰹節製造会社であるエトミエコ・サラナ・ラウ社(PT. ETMIECO SARANA LAUT 以下、「ESL 社」)と資本・業務提携を行ったと発表した。

ヤマキは「鰹節屋・だし屋」として、和食の根幹である「鰹節・だし」を広め、食生活に貢献することを目指している。特に、基幹原料である鰹節については、原料であるカツオがグローバル資源となる環境下、より高品質で安心・安全な鰹節を、より安定的に調達する体制構築に、従来から取り組んでいる。こうした取り組みの一環として、ESL 社とは、2009 年に当社購買用として ESL 社製鰹節のスポット取引を開始し、その後取引量の拡大・当社からの技術指導などを通じて取引関係・信頼関係を深めてきた。

こうした中、資本・業務提携を行うことが両社にとって有意義であるとの結論に達し、ESL 社の発行済株式の取得を行い、2016 年 7 月に役員派遣手続きを完了するに至った。

ヤマキは、ESL 社の発行済株式の約 21%を取得。また、独占購買権の取得し、ヤマキが ESL 社から独占購買権を取得した。これにより ESL 社はヤマキ専用の鰹節工場となりました。さらに、より高品質な鰹節生産を実現すべく技術支援契約を締結し、技術支援に関する知的財産がヤマキ社に帰属することを明確にした上で、ヤマキより ESL 社に対し鰹節生産に関する技術支援を提供する。

(飲食・ホテル・旅館のM&Aニュース)

飲食・ホテル・旅館業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。