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ロート製薬<4527>、ブラジルの目薬製造販売会社オフサルモスを買収

掲載日:2016年10月24日

ロート製薬(所在地:大阪府大阪市、代表:吉野 俊昭)はブラジルでのアイケア分野での開拓を目指し、ブラジルにおける眼科手術用デバイスおよび目薬をメインに製造販売するOPHTHALMOS S.A.の普通株式60%を取得し、10月21日ロート製薬の子会社としたと発表した。

ロート製薬は2013年にロート・ド・ブラジル社を設立し、ブラジルでの市場調査を行ってきた。そのような中で、ブラジルでの白内障手術は日本の6割程度の実施数であり、OTC目薬市場は日本の4割程度と低いものの生活レベルの改善に伴い市場が成長していること、また、ブラジルは人口が多く将来の老齢化に伴いアイケアの潜在需要が大きいと見込み、今回の買収に至った。

今回の買収により、医科向け目薬の拡充、OTC目薬市場への進出、及び周辺国や世界各地への製品輸出や眼科周辺分野への商品群の拡大も期待できると見込んだもの。

(医薬品・化学製品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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