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大和ハウス工業<1925>、米国の戸建住宅事業会社を子会社化

掲載日:2016年10月27日

大和ハウス工業(本社:大阪市北区、代表:代表取締役社長 大野 直竹)の完全子会社である Daiwa House USA Inc.は、米国において戸建住宅事業を行う Stanley-Martin Communities, LLC(以下、スタンレー・マーチン社)の持分を取得し、子会社化することを 平成 28 年 10 月 26 日開催の取締役会において決議し、同日において持分譲渡契約を締結したと発表した。なお、取得価額は約263億円。

また、スタンレー・マーチン社の完全子会社である Neighborhoods Capital, LLC(以下、ネイバーフッド社)の出資の額が当社の資本金の額の 100 分の 10 以上に相当するため、Daiwa House USA Inc.による スタンレー・マーチン社の持分の取得の結果、ネイバーフッド社は当社の特定子会社に該当することとなる。

大和ハウス工業は、海外展開の加速を基本方針の一つとしており、米国・豪州・ASEAN 諸国を中心に事業を拡大する予定。
スタンレー・マーチン社は、 バージニア州を中心に米国東部地域を主要な戦略拠点として、戸建住宅の開発・販売を 50 年にわたり手掛けている非上場企業。豊富な開発実績と、地元に深く根付いた営業基盤を有している。

スタンレー・マーチン社から米国での戸建住宅事業のノウハウを習得し、米国における事業拡大の加速化を図る予定。

(住宅・不動産・ビルメンテのM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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