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資生堂<4911>、米の化粧品会社 MATCHCoを買収へ

掲載日:2017年01月20日

資生堂は(本社:東京都中央区、代表:魚谷 雅彦)、アメリカ地域本社であり連結子会社であるShiseido Americas Corporation (本社: 米国、デラウェア州)を通じて米国のベンチャー企業MATCHCo (マッチコー、本社:米国、カリフォルニア州、以下MATCHCo社)を買収したと発表した。

MATCHCo社は、2013年にパーソナライゼーションとデジタル技術の専門家であるDave Gross氏とAndy Howell氏によって創設された。現在、特許を取得した技術を基に、お客さまがスマートフォンのアプリケーションを使い、簡単にご自身の肌色を計測し、その肌色に合ったカスタムメードのファンデーションをオンラインで購入できるといった、ダイレクトにお客さまと繋がるビジネスを展開している。
「MATCHCoアプリ」はアップルのアプリケーショストアにて配信されており、2015年11月の配信スタート以降「ベストニューアプリ」や「月間ベストアプリ」などに選ばれている。また『ティーンヴォーグ』、『グッドハウスキーピング』などの雑誌でビューティー関連の賞も受賞している。

MATCHCo社が持つ革新的なデジタル技術と資生堂グループが持つ研究技術開発力の相乗効果により、化粧品のパーソナライゼーションという大きな潮流を捉えたビジネスモデルを強化する狙い。

既に強化をしているスキンケア、メーキャップ、フレグランスのセンター・オブ・エクセレンス(以下COE)、そしてデジタルCOEと協働で取り組みを進化させることで、ファンデーションというカテゴリーに留まらず、この領域におけるビジネス拡大の実現を目指す。

(医療・福祉・美容のM&Aニュース)

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CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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