20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

食品製造業界のM&Aニュース

日清食品HD <2897>、三菱商事の香港子会社を買収

掲載日:2017年03月17日

日清食品ホールディングス (本社:東京都新宿区、代表:代表取締役社長・CEO 安藤宏基) の子会社である日清食品有限公司 (社長:安藤清隆、以下「香港日清」) は、三菱商事 (本社:東京都千代田区、代表:代表取締役 社長 垣内 威彦) の子会社である卸売会社MC Marketing & Sales (Hong Kong) Limited (以下「MCMS」) の発行済株式総数の51%を、2017年3月15日に三菱商事より取得した。

日清食品ホールディングスグループは、海外展開を重要な成長戦略のひとつと位置付けており、現在は世界19カ国に事業拠点を構え、80カ国以上で製品を販売し、香港においては、香港日清が高いシェアを持つ「出前一丁」や「合味道」(Cup Noodles) ブランドのインスタントラーメンや菓子など食品の製造・販売を行っている。

香港の事業基盤のさらなる強化と拡大を図るため、香港・マカオ市場で幅広く食品卸売事業を展開しているMCMSの株式取得に至った。

今後は、MCMSがこれまで培ってきた流通各社との関係を活かし、販路の拡大や営業体制の強化を図り、また、提携によるスケールメリットやコストダウンなどシナジー効果の早期実現により、香港・マカオにおける食品事業を加速し、海外事業の強化に努めるとしている。

(食品製造のM&Aニュース)

食品製造業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。