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セブン&アイ・ホールディングス<3382>、 米国Sunoco LP社から3659億円で一部事業を取得

掲載日:2017年04月10日

セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表:代表取締役社長 井阪 隆一)は、連結子会社である 7-Eleven, Inc.(本社所在地: 米国テキサス州、President and CEO:Joseph M. DePinto)が、米国 Sunoco LP 社からコンビニエンス ストア事業及びガソリン小売事業の一部を取得することを決議したと発表した。

取得価額は3,305.6 百万ドル (日本円で3,659億9600万円) ※U.S.$1 = ¥110.72
個店毎のキャッシュ・フローを基に取得価額を算定している。

Sunoco LP 社は、米国テキサス州及び東部エリアなど 7-Eleven, Inc. が出店している地域に多くの店舗を展開しており、コンビニエンスストア事業及びガソリン小売事業の一部を取得することにより店舗網の拡充や利便性向上を進めるとともに、収益性の改善を図る。また今後 15 年間において Sunoco LP 社よりガソリンの供給を受ける契約を締結する予定。

7-Eleven, Inc.は、平成 28 年 10 月に発表したグループの中期経営計画のもと、平成 31 年度における商品平均日販 5,000 ドル及び店舗数 10,000 店を目指し、更なる商品力の強化と店舗網の拡充を推進している。

(食品卸・小売(スーパー)のM&A)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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