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富士通<6702>、古河電工グループのIT企業を買収

掲載日:2017年05月12日

古河電気工業(本社:東京都千代田区、代表:代表取締役社長小林敬一)と富士通(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 田中達也)は、情報システム業務において提携し、古河電工グループの古河インフォメーション・テクノロジー(本社:東京都目黒区、代表:代表取締役社長 田中聡、古河電工 100%出資、以下「FITEC」)の発行済株式の51%を富士通が古河電工から取得することで合意した。

古河電工は、今回の提携を通じて、古河電工グループの情報システム機能を担うFITECのIT人財育成を強化しながら、IoTやAIなどの最新IT技術を活用して、競争力のあるものづくりの実現を目指すとともに、情報セキュリティ対策や基幹業務の効率化など、グループ経営を強化するITガバナンスへの取り組みを加速する。

富士通は、FITECの共同運営を通じて古河電工との関係強化を図り、古河電工のITシステムを統合的に支えていくと共に、古河電工のものづくり分野におけるITスキルや業務ノウハウを習得し、富士通の製造業向けソリューションのさらなる強化を推進する。

FITECは、今回の提携により、これまで培ってきた古河電工グループ向けの業務ノウハウに加え、富士通から高度な技術力、ソリューション力を習得することで、古河電工グループをはじめ多くのお客様に対して情報システムサービスの品質向上と事業貢献の拡大を図る。

 

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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