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三井物産<8031>、カンボジア大手携帯通信事業者の株式10%を約74億円で取得

掲載日:2017年06月22日

総合商社の三井物産(本社:東京都千代田区、代表:代表取締役社長 安永 竜夫)は、特別目的会社(出資比率 50%)を通じてカンボジアの大手携帯通信事業者である Smart Axiata社の純粋持株会社の株式10%を6,600万米ドル(約74億円)で取得したと発表した。

Smart Axiata社は同国の携帯通信事業者の中でも、特に高いブランド認知度とサービス品質を有しており、携帯通信以外にも金融(保険、決済、送金、マイクロファイナンス)、エンターテイメントなどのデジタルサービスを展開している。

カンボジアは国内総生産(GDP)の成長率が7%台で推移するなど、近年急速に経済成長しており、これに伴う中間所得層の拡大によって消費市場としての魅力が一層高まっています。今後、三井物産のネットワーク、知見を活用し、Smart Axiata社が進めるデジタルサービスの強化・拡大を加速することで、旺盛な消費需要を取り込み、さらなる成長に寄与する。

また、三井物産は本事業を通じ、カンボジアの経済や産業の発展および国民生活の向上に貢献していくことを目指す。

(その他サービスのM&A)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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