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双葉電子工業<6986>、3Dプリンターものづくりプラットフォーム運営のカブクを買収

掲載日:2017年08月28日

自動車インパネ等の蛍光表示管で世界首位の双葉電子工業(本社:千葉県茂原市、代表:代表取締役社長 高橋 和伸)は、カブク(本社:東京都新宿区、代表:代表取締役 稲田 雅彦)の株式を取得し子会社化すること発表した。取得価額は、1,355 百万円

カブクは、ICT を活用することによってモノづくり工程の合理化を進める、第 4 次産業革命のリー ディングカンパニーであり、高度なソフトウェア開発力とユニークな企画力を強みに、IoT 時代の新 たなモノづくりを実現するデジタル製造プラットフォームを展開している。

一方、双葉電子工業は長年独自の生産技術を強みとして生産器材の標準化など、モノづくり業界の合理化に貢献してきた。本年5月に発表した中期経営計画において、ハードにソフト要素を付加 した新たな価値の創出を図っていく方針を打ち出し、この手段として、近年急速に発展しつつ ある IoT、AI などのソフトウェアの開発力を早期に獲得することが重要と判断した。

双葉電子工業とカブクは、日本のモノづくり業界の活性化と世界における競争力の向上に貢献するという方向性が一致しており、両社のコンピタンスを融合させることによって、中長期的に双方の事業成長スピードの向上が見込めるため、株式の取得を決定したもの。

(機械・金属製品製造のM&A)

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M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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