20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

IT・情報通信業界のM&Aニュース

ビジネスブレイン太田昭和、日本ペイメント・テクノロジーを買収

掲載日:2018年12月12日

ビジネスブレイン太田昭和(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 石川俊彦)は、日本ペイメント・ テクノロジー(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 笠原 英司、以下、「Pay Tech」という)の株式を取得し、子会社化すると発表した。

ビジネスブレイン太田昭和グループは、コンサルティング・システム開発事業およびマネージメントサービス (BPO)事業をコア事業として、コンサルティングと一体化してサービス提供することによって、差別化を図っている。

一方 Pay Tech は、クレジット、デビット、プリペイドなど各種ペイメント・カードにかかわる各種コンサルティング、プロセシング業務ならびに関連業務の代行など決済関連の事業をコアとして提供する独立系のサービスプロバイダーとして実績があり、ペイメント に特化した BPO センター、コールセンター運営の経験を積み重ねてきた。また、最近 注目されているQR決済の分野にも進出しています。 コンサルティングから定着化・BPO までというワンストップサービスは、当社グループの ビジネスモデルと共通しており、Pay Tech の子会社化は当社グループのビジネス拡大に貢献する。

Pay Tech のコンサルティング、SES 事業については、金融関係のシステム開発を行っている当社のグループ会社である株式会社ファイナンシャルブレインシステムズとの協業によって、シナジーによるビジネスの拡大を期待することができる。 Pay Tech の BPO 事業に関しては、BPO センター、コールセンター運営のノウハウが蓄積 されており、営業力の強化によって、新規顧客獲得による事業拡大を期待することができる。 Pay Tech を当社グループの傘下に加えることによって、各種カード決済やQR決済をはじめとする Fintech 領域の開拓が可能になり、今後の当社グループのビジネス拡大を期待することできる。

 

【異動する子会社(日本ペイメント・テクノロジー株式会社)の概要】
名 称: 日本ペイメント・テクノロジー株式会社
所 在 地: 東京都品川区東五反田二丁目 10 番2号東五反田スクエア
代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 笠原 英司
事業内容: クレジット、デビット、
プリペイド等各種ペイメント・カー ドにかかわるプロセシング業務および関連業務の代行
資 本 金: 100 百万円
設立年月日: 2003 年3月 25 日

 

(IT・情報通信のM&A)

IT・情報通信業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。