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日揮<1963>、英国持分法適用関係会社の株式を売却

掲載日:2011年01月06日

日揮は、同社の英国の持分法適用関係会社(当社 44.94%出資)の当社保有株式の売却を決議した。会社名は、 M. W. Kellogg Limited(本社:英国ミドルセックス)(以下、MWKL社)。売却先は、米国KBR Inc.の英国子会社であるM.W. Kellogg Holdings Limited。売却理由としては、米国 KBR Inc.社から MWKL社を 100%子会社化するために、同社株式の売却を打診され、検討を進めてきた結果、今般、売却することに至った。(建設・土木・工事業界)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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