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カゴメ<2811>トルコTAT種苗社を連結子会社化

掲載日:2013年12月10日

カゴメは、29%を出資するTAT種苗社(トルコイスタンブール)の株式を追加取得し、連結子会社化した。取得価額13億円。トルコ側株主の保有する51%を取得、その後の異動含め所有割合はカゴメ75%、カネコ種苗15%、住友商事10%となる。TAT 種苗社は、トルコにおける加工用トマト種子販売 1 位であり、また、Nursery(育苗)事業でもトルコにおける先駆け的存在。カゴメのグローバル・トマト事業にとって、優れたトマト品種を含む農業資源は、競争力を実現する為の重要な資源であり、TAT種苗社を連結子会社化することにより、品質・価格両面で競争力のあるトマト原料およびトマト加工品最終製品の開発と安定供給を図る。(食品業界)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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