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菊水化学工業、レプトンにセラミック事業部門を譲渡へ

掲載日:2014年08月22日

菊水化学工業(代表者名 取締役社長 山口 均 、コード番号 7953 名証第2部
)は、平成26年8月18日をもってレプトン(本社:大阪、社長:井前憲司・井前工業株式会社の100%子会社)に対し、セラミック事業部門を譲渡することを決議し、事業譲渡の契約を合意した。
また事業譲渡より、平成27年3月期において、事業譲渡損失として約4億円の特別損失の計上が見込まれるが、当該特別損失は、平成26年5月14日に公表した平成27年3月期の連結業績予想には含まれておらず、今期業績予想については、確定次第速やかに今後発表する、としている。

平成元年2月セラミック事業を開始し、ファインセラミックスの属性を自在にコントロールする独自の「熱ゲル成形法」を開発し、同技術を活用した「レプトン」は、さまざまなサイズのセラミックスパネル、各装置部品をはじめ、電子、電機、半導体等の幅広い分野で事業展開してきた。 しかし、事業の選択と集中を行い、必要な経営資源を集中させるなかで、セラミック事業部門の事業譲渡を行うことで、さらなる収益性の向上及びグループの体質強化を図る。
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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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