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大塚製薬、ブラジル最大手の健康・機能性食品のジャスミン社を買収

掲載日:2014年09月05日

大塚製薬の子会社ニュートリション エ サンテ社は、健康・機能性食品でブラジル最大手の会社であるJasmine(ジャスミン)社を買収した。この買収により、大塚製薬は、ニュートリション エ サンテ社を通じ、重要な市場であるブラジルで、南米初のニュートラシューティカルズ関連事業の展開をスタートする。大塚製薬(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)の子会社であるニュートリション エ サンテ社(本社:フランス、レベル市、以下N&S社)は、南米で初めて事業を展開する事になる。
今後、Jasmine社は、N&S社のグルテンフリー食品、糖尿病患者向け食品、オーガニック食品のブラジルでの展開や、両社のノウハウを生かした新製品開発を検討。Jasmine社がブラジルの消費者の健康にさらに貢献できる体制を強化することで、欧州および日本に続き、南米市場での新たな発展を目指す。Jasmine社は、砂糖不使用やグルテンフリー、オーガニックなどのビスケットやミューズリー製品等を製造販売しブラジル国内に展開している。

(食品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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