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イオン、食品スーパーのレッドキャベツを買収へ

掲載日:2014年09月25日

イオン(代表執行役社長 岡田 元也)と山口県西部と北部九州においてスーパーマーケット事業を展開するレッドキャベツ(代表取締役社長 岩下 良:以下「RC 社」)は、資本業務提携契約を締結し、イオンがRC 社を連結子会社とすることで合意した。消費税増税後事業環境は厳しさを増しており、今後も持続的な成長を遂げるためにはイオンと提携し、経営の効率化や事業競争力の強化を図る。

■資本提携の概要
2014年9月 22日予定でイオンは RC 社による第三者割当増資を引き受け、RC 社の 86.7%の株式を取得して同社を連結子会社化する。
■業務提携の概要
イオン、マックスバリュ九州株式会社及び RC 社は、以下の分野において協議を進める。
(1)RC 社へのイオンのプライベートブランド商品の導入について
(2)地域商材の共同仕入れについて
(3)物流システムの共同利用について
(4)人材交流について
(5)イオンの小売周辺事業(総合金融サービス、総合ファシリティマネジメントサービス等)の導入について
(6)その他、両社で合意した内容について
■ 役員派遣について
9 月下旬に予定している RC 社の臨時株主総会での承認を経て、イオングループより 常勤取締役 3 名と非常勤取締役 2 名並びに非常勤監査役 1 名を派遣する予定。

(食品卸・小売り(スーパー)のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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