20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

飲食・ホテル・旅館業界のM&Aニュース

札幌国際観光、利尻電業から利尻町のホテルを譲り受け

掲載日:2015年01月13日

札幌国際観光(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:桶川 昌幸)は、利尻電業(本社:利尻郡利尻町、代表取締役:越智 力)が所有するホテル『アイランドインリシリ』を取得し、5月29日に再オープンする。

利尻島の西海岸に佇む『アイランドインリシリ』は2002に開業し、秀峰利尻富士と日本海を同時に望む絶好のロケーションが魅力で、ミシュランガイド北海道2012にも掲載された。 600万~1000万年前の岩盤破枠の地下水が、火山性熱源により温められできた温泉と厳選された利尻ならではの素材をふんだんに織り込んだ会席料理が味わえる宿泊施設として営業。
札幌国際観光は1962年に設立し、札幌市内でセンチュリーロイヤルホテルを運営、2015年1月には釧路キャッスルホテル(旧:2015年2月1日、釧路センチュリーキャッスルホテルに改称予定)のリブランド化を開始する予定しており、地元・北海道のホテル事業の再生化・活性化事業を手掛けている。札幌国際観光創業以来、52年間培ってきた実績と経験で、「アイランドインリシリ」の事業運営の成功と地域経済への活性化へ貢献を目指す。

(飲食・ホテル・旅館のM&Aニュース)

飲食・ホテル・旅館業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。