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リアルコム<3856>子会社、新日本金属鉱業と業務提携

掲載日:2015年01月16日

リアルコム<3856>の連結子会社のWWB(本社:東京都品川区、代表者:代表取締役 龍 潤生、事業:太陽光発電事業・建機販売事業など)が、新日本金属鉱業(本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役 清水健三、事業:新型電池及び発電装置に使用する発電材料の開発・製造・販売)との間で薄膜シリコン型太陽電池にかかる製品開発委託契約書の締結を平成27年1月15日に行った。
WWBの太陽光発電事業のノウハウと実績、顧客基盤等を活かし、安定した製品提供が可能となることからプロジェクトを共同で推進していくことが両社の事業価値に大きく寄与するとの判断したため。
これによりWWBは、国立大学法人東北大学と新日本金属鉱業が共同特許出願した薄膜シリコン型太陽電池に関する研究開発プロジェクトに参画する。
(その他製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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