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ポールトゥウィン・ピットクルーHD<3657>、キュービストの株式取得

掲載日:2015年01月26日

ポールトゥウィン・ピットクルーHD連結子会社であるポールトゥウィンは、受注拡大、企業価値向上を目指し、キュービストの株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することについて決議した。
ポールトゥウィン・ピットクルーHDは、ソフトウェア・ハードウェアの品質向上をサポートするために不具合の検出を行うデバッグ・検証事業、インターネットの健全な成長をサポートするために種々のコンテンツに含まれる違法有害情報や不正利用の検出を行うネット看視事業を主要な事業としている。デバッグ・検証事業においては、家庭用ゲームソフトメーカーや普及が著しいスマートフォン向けアプリ・ゲームソフトメーカーに対してデバッグサービスを提供しております。最近では、ゲームソフトのグローバル化に伴うローカライズ(翻訳)や発売後のユーザーサポート等のサービスを拡充しており、ゲームソフトの開発、発売に附随する業務の「ワンストップ・フルサービス」提供を推進。
キュービストは、平成7年設立以来、2,000 タイトル以上のゲームマニュアルや攻略本の制作等を行っており、ゲーム公式サイト制作やゲーム攻略アプリ、イラスト制作、販売促進イベント等のサービス分野にも進出。
両社ともゲームソフトメーカーからのBPO受託事業者であり、相互の中核サービスを組み合わせることによって、より高付加価値な「ワンストップ・フルサービス」を提供することが可能となる。キュービストの優れた企画提案営業力とポールトゥウィン・ピットクルーHDグループの国内外における大規模な業務遂行力のシナジーにより、ゲームビジネスの総合BPO 受託事業者の地位を強固なものとし、受注拡大、企業価値向上を図る。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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