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ゼビオ<8281>、持株会社体制に移行へ

掲載日:2015年02月02日

ゼビオは、平成27 年10 月1 日を目処に会社分割の方式により持株会社に移行すること、及び平成27年4月上旬(予定)に分割準備会社として当社100%出資の子会社を設立することを決議した。なお、かかる会社分割による持株会社体制への移行は、平成27 年6 月下旬に開催予定の当社株主総会決議による承認、及び関係官庁の許認可等が得られることを条件としている。
事業環境の急速な変化への迅速且つ適切な対応、既存事業領域における絶えざる変革と業容の拡大、及び関連する事業領域での国内外の有力企業との提携やM&A の推進といった経営戦略を実現するための、事業シナジーの最大化とグループの健全な成長を促すガバナンス体制を確立するため移行。
ゼビオは、「適正規模でのグループ化と、権限・責任の明確化」、「各事業領域における専門性追求と有機的なシナジー効果の発揮」、「機動的で迅速な意思決定」、及び「グループ統制とガバナンス強化」を実現するグループ経営体制として、純粋持株会社化が最適であると判断した。グループの成長とともに、将来、発生が懸念されるグループ内での役割と機能の重複や分散、或いは担当領域の拡張による管理精度の低下を未然に防止し、持続的なグループ企業価値向上を図る。なお、本件は、平成26 年7月3 日付け「グループガバナンス体制強化に関して」で公表した中核子会社を活用したグループガバナンス体制を、より機能的に発展させたもの。

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No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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