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エニグモ<3665>、キュレーションサービスのロケットベンチャーを買収へ

掲載日:2015年02月10日

エニグモ(代表者名:代表取締役 最高経営責任者 須田将啓、コード番号:3665 東証マザーズ)は、女子向けキュレーションサービスを手掛けるロケットベンチャー社(代表者名:瀧川 誠)の株式を取得し、子会社化することを発表した。

子会社化を機に、「BUYMA」と「4meee!」「4yuuu!」の連携を強化し、キュレーションサービスとイーコマースを融合することで、ユーザーが最新のトレンド情報やお気に入りの情報をリアルタイムに得られるだけでなく、そこから自分の嗜好に合った本当に欲しい物が見つけられるという新しい購買体験を提供するとした。また、既に中国語でのサービス展開を始めているロケットベンチャー社が持つノウハウ と「BUYMA」が持つ世界的な品揃えと信頼性をあわせることで、中国語圏を中心としたイーコマースのアジア展開を加速させる。

株式取得の方法は、平成27年2月13日を目処に、ロケットベンチャー社の株式を保有する株主との間で全株式に関する株式譲渡契約および社債券譲渡契約(取得株式数:442 株、取得価額: 500,000,030 円、同社の増資後発行済株式総数に対する割合:81.9%)を締結するとともに、第三者割当増資により、同社の普通株式 98 株(取得価額:99,796,340円、同社の増資後発行済株式総数に対する割合:18.1%)を取得する予定。


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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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