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アサヒグループHD<2502>、エノテカ<3049>を子会社化

掲載日:2015年02月13日

アサヒグループホールディングスの100%子会社であるアサヒビールは、アサヒビールの事業基盤、経営基盤を活用する事で更なる成長を図る為、ユニゾン・キャピタルがアドバイザーを務めるファンド等(以下「ユニゾン・キャピタル等」)との間で、ユニゾン・キャピタル等が保有するエノテカの発行済株式の全部を取得すると発表した。
ワインの輸入、卸売・小売販売、通信販売を展開するエノテカは、認知度の高いブランド力を持っているが、アサヒビールの事業基盤、経営基盤を活用する事で更なる成長を図る。
2014年12月度のアサヒビールのワイン事業の売上は約144億円で、アサヒグループ側もエノテカを傘下に取り込むことで、酒類事業の更なる拡大を目指す。

(その他卸・小売のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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