20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

その他サービス業界のM&Aニュース

東京建物<8804>、駐車場事業のマオスを買収へ

掲載日:2015年02月16日

東京建物は、アイ・シグマ事業支援ファンド1号投資事業有限責任組合等より、マオスの全株式を取得することを決議し、契約を締結した。
東京建物グループでは、日本パーキング(平成23 年に東京建物完全子会社化。以下、「NPC」という。)が駐車場事業を展開しており、全国で641 拠点46,248 車室(平成26 年12 月末現在)での駐車場を運営している。また、平成27 年2 月12 日付で発表した東京建物グループ中期経営計画(2015~2019 年度)~次も選ばれる東京建物グループへ~において、駐車場事業を重点事業として位置づけており、積極的なM&A を活用し、拠点数及び事業規模の拡大を図ることしている。
マオスは、平成元年に創業され、現在、東京都西部および神奈川県中心に「J.PARK」のブランドにて430 拠点4,920 車室(平成26 年3 月末現在)、また、マオスの完全子会社である新総企(以下、「新総企」という。)は、新潟県中心に「フレンドパーク」のブランドにて189 拠点5,577 車室(平成26 年3 月末現在)の駐車場を運営。
本株式取得により、上述した中期経営計画に記載の通り、駐車場拠点数の拡大、運営・管理の効率化および営業力の強化により、東京建物グループの駐車場事業のさらなる拡大を目指す。

(その他サービスのM&Aニュース)

その他サービス業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。