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古河電工<5801>、フジクラとの合弁会社ビスキャスから地中送電線・海底送電線事業を譲り受けへ

掲載日:2015年02月16日

古河電工は、ビスキャス(出資比率;古河電工50%、フジクラ50%、)の海外事業のうち、地中送電線および海底送電線事業を譲り受けることにつき、フジクラおよびビスキャスと基本合意した。
現在、海外では新興国に加えて、先進国においても電力インフラ市場が拡大しています。アジアでは送電網整備の進展に加え、島嶼間連系や海底油田への送電に伴う送電線の需要が高まっており、欧州でも国を越えた送電網の連係に加え、風力発電等の再生可能エネルギーの普及に伴う送電線の需要が高まっている。
このたび古河電工は、海外電力ケーブル事業のさらなる強化を目的として、ビスキャスの海外事業のうち、接続機器と工事施工を含む、地中送電線および海底送電線事業を同社より譲り受けることにつき、フジクラおよびビスキャスと基本合意した。事業譲受期日は本年4月1日を予定している。
なお、ビスキャスは、日本国内にて従来通り、国内外向けの各種電力ケーブルおよび接続機器製造、国内電力会社向けの営業活動および地中送電線工事施工を継続する。
古河電工グループは、今後も、長年培ってきた世界トップレベルの技術力と経営資源を結集し、海底送電線をはじめとした世界の電力インフラ構築への貢献を目指す。

(建設・土木・工事のM&Aニュース)

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No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
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買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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