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味の素<2802>、AGFを連結子会社化

掲載日:2015年03月02日

味の素は、味の素ゼネラルフーヅ(以下「AGF」)の株式を取得し連結子会社化すると発表した。取得価格は、約273億円。
味の素と米国モンデリーズ・インターナショナル(以下「モンデリーズ社」)は、両社の50%:50%の合弁事業会社であるAGFについて、モンデリーズ社が関係会社のクラフト・フーヅ・ホールディング・シンガポールを通じて保有する全株式を270億円で味の素が取得することに合意した。
味の素は、コーヒー、紅茶、ココアなど幅広く飲料製品を展開し、イノベーティブな企業風土を有するAGFを傘下におさめ、各部門の協業を進めて事業構造を強化し、粉末加工製品という共通軸を梃に新製品開発や生産面でのシナジーを創出したい考え。本年4月中に味の素がモンデリーズ社の保有する全株式を取得する予定。連結子会社化後も、現行の経営体制、社名、ブランドを維持する方針。

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No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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