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テイツー<7610>、連結子会社の株式を譲渡

掲載日:2015年03月03日

テイツーは、テイツー保有のカードフレックスジャパンの普通株式の一部をランドマークインベストメントへ譲渡すると発表した。
カードフレックスジャパンは、テイツーが100%出資する連結子会社であり、当社の既存事業である小売業と効果的なシナジーの発揮が望める新規事業運営子会社として、国際ブランド付きプリペイドカードである『Tay Two Card』の発行と運営を行ってまいりましたが、この度ランドマークインベストメントより株式譲渡の申し入れがあり、今後のカードフレックスジャパンの事業展開の有益性を考慮し、テイツーの保有する同社の株式の一部を譲渡することとした。
プリペイドカードの他、現金決済手段が多様化し競争の激化する中で、テイツーグループ単独での事業拡大及び継続投資は困難であると判断し、今回の売却決定に至った。
なお、株式譲渡後もテイツーは、カードフレックスジャパン株式会社の普通株式20%を所有することで事業協力関係を維持していく所存であり、同社はテイツーの持分法適用関連会社となる予定。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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