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永谷園<2899>、会社分割による持株会社制への移行

掲載日:2015年03月06日

永谷園は、平成27年10月1日を目処に持株会社制へ移行すべく、その準備を開始すると発表した。
昭和28年創業の永谷園は、加速する競争環境の変化への対応と、更なる事業体質の強化による収益性、競争力向上を実現するため、グループ運営体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決めた。
持株会社体制への移行後、グループ各社の経営資源の最適配分を行うことで効率化を図り、各事業子会社の意思決定を迅速化させ、戦略的かつ機動的な事業運営を推進させる。

(食品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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