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ハースト婦人画報社と講談社が業務提携

掲載日:2015年03月10日

ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン)と講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間省伸)は、業務提携を締結することで合意し、ビジネス面やコンテンツ面など様々な面での協業を検討してくと発表した。
本提携の第一歩として、本年4月よりハースト婦人画報社が刊行するすべての出版物の書店販売業務を講談社が受託する。
本提携では、それぞれの強みを双方の会社で活用することで、シナジー効果を創出することを目指す。販売業務に関しては、講談社の強力な流通インフラを活用し、ハースト婦人画報社の質の高いコンテンツを多くの読者に効率的に届け、将来的には両社のリソースを活用した合同キャンペーンやコンテンツ面でのコラボレーションなどを実施することで、雑誌マーケットの活性化を目指す。
4月6日発売の「エル・ア・ターブル」から、ハースト婦人画報社が定期刊行する14誌やムックを始め、すべての出版物の書店等の小売業者を通じた販売業務を講談社が受託する。ハースト婦人画報社が刊行する出版物の奥付は「発行元 ハースト婦人画報社」、「販売元 講談社」となる。
なお、編集、制作、広告セールス活動については、これまで通り発行元であるハースト婦人画報社が担う。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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