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三井物産、米の物流サービス子会社を売却へ

掲載日:2015年03月25日

三井物産(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己)は、 在米トラックリース・レンタル・ロジスティクス事業会社Penske Truck Leasing Co., L.P.(「ペンスキートラックリーシング」)のロジスティクス部門子会社のPenske Logistics LLC(「ペンスキーロジスティクス」)に対し、自動車部品等の物流サービスを行う当社100%子会社の北米Transfreightグループを売却することにつき契約締結した。
ペンスキーロジスティクスは、北米を中心に世界中で、自動車用部品等の工業製品、日用品、医薬品、リテール資材に関わる物流サービス、サプライチェーンサービスを展開しており、本事業統合で両社の強みを生かし、顧客へより多岐に渡る物流ソリューションと高付加価値のサービスを提供することが可能となる。事業の統合は関係当局の認可や契約上の諸条件の充足を経て本年4月~5月頃に完了する予定。
尚、三井物産はペンスキーグループとのパートナー関係を構築しており、3月18日(米国時間)には、ペンスキートラックリーシングのリミテッドパートナー持分20%を取得している。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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