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ファミリーマート<8028>、北海道における事業再編を実施

掲載日:2015年03月27日

ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、セイコーフレッシュフーズ(本社:北海道札幌市/代表取締役社長:本田竜也)との合弁契約を、2015年3月26日(木)に解消することで合意した。
今後は、ファミリーマートが主体となり、高品質の店舗・サービスの実現と迅速かつ着実な店舗網の拡大を目指し、北海道内における店舗運営を継続する。
また、商流・物流面においては、セイコーフレッシュフーズとの良好な関係を継続する予定。
ファミリーマートは、引き続き北海道を有望なマーケットと位置付け、お客さまに新しい生活スタイルを提案し、“気軽にこころの豊かさ”を感じていただけるコンビニエンスストアの展開を目指す。

(その他卸・小売のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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