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ユシロ化学工業<5013>、日本シー・ビー・ケミカルを買収

掲載日:2015年04月09日

ユシロ化学工業(本社:東京都大田区、代表者名:代表取締役社長 大胡 栄一)は、2015年4月13 日に、表面化学処理剤の日本シー・ビー・ケミカルの発行済株式の特別多数を譲り受け、日本シー・ビー・ケミカルは連結子会社となる。
日本シー・ビー・ケミカルは、1960年、当時の米国シー・ビー・ケミカル社と航空機用洗浄剤等の技術提携を結び創立。主として、アルミニウムの化成皮膜および一般洗浄剤の製造・販売を進め、その後、鉄鋼・亜鉛に対する化成皮膜の新技術を確立してきた。

【JCBC の概要】

(1)名称 日本シー・ビー・ケミカル株式会社

(英文社名:The Japan Cee-Bee Chemical Co., Ltd.)

(2)所在地 東京都港区北青山二丁目 5 番 1 号

(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 岩成 俊彦

(4)設立年月日 1960 年(昭和 35 年)8 月 23 日

(5)資本金 145 百万円

(6)事業の内容 化学薬品の製造・販売等

(7)売上高 1,626 百万円(2013 年度)

(8)グループ会社 泰興西碧化学有限公司(中国)

Siam Cee-Bee Chemical Co., Ltd.(タイ)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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