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吉野家ホールディングス<9861>はどんを完全子会社化

掲載日:2015年04月13日

吉野家ホールディングス(以下「吉野家HD」)とどんは、管理コストの低減、人材の確保と育成、グループとしてのブランドの一元管理を目指し、平成27年9月1日を効力発生日として、吉野家HDを完全親会社、どんを完全子会社とする株式交換を行うと発表した。どんの普通株式1株に対して、吉野家HDの普通株式0.040株を割当て交付する。
吉野家HDは、平成20年2月にどんの第三者割当増資の引き受けにより、どんの議決権の所有割合の35.14%を取得し、同年8月にどんの普通株式に対する公開買付けを行い、どんの議決権所有割合の51.24%を保有。そして現在、どんの議決権所有割合の79.71%を保有している。
どんは、ステーキ、ハンバーグの「ステーキのどん」をはじめ、「フォルクス」、「しゃぶしゃぶどん亭」やピザ、パスタの「ドン・イタリアーノ」の4つの業態を展開。
吉野家HDは、今回の子会社化を通じて、グループ内の管理業務の効率化等による管理コストの低減、人材の確保と育成、グループとしてのブランドの一元管理等、今後のマーケット環境を見据えた体制を構築し、経営のスピードを更に加速させ、国内既存事業のプレゼンスを高めるとともに、更なる海外展開をグループ一丸となって推進させる狙い。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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