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三井物産<8031>、豪のWestbourne Credit Managementに出資へ

掲載日:2015年05月12日

三井物産(本社:東京都千代田区/社長:安永 竜夫)は、インフラデットファンド運用会社であるWestbourne Credit Management Limited(本社:豪メルボルン、以下「ウェストボーン」)株式の20%を取得することで同社と合意し、関連諸契約を締結したと発表した。インフラデットに特化したファンド運用事業に参画するのは、日本企業として初めてとなる。

インフラデットファンドは投資家から資金を集めて、インフラ関連企業に対するデットを投資対象とし、資金を運用するファンドのことを指す。インフラデットファンド運用市場は、安定したリターンを見込める投資分野として近年、世界的に急速な広がりを見せている。

ウェストボーンは2008年に豪州で設立されたインフラデットに特化したファンド運用会社で、投資運用実績は世界トップクラスの規模を誇っている。

三井物産は子会社のジャパンオルタナティブ証券(本社:東京千代田区/代表:片山 敦司)を通じて、2001年から様々なアセットを投資対象とする、いわゆるオルタナティブ金融商品の販売実績を積み重ねている。本件出資によりウェストボーンが運用するインフラデットファンドについても日本国内の投資家向けに販売するなど、これまで以上に多様な投資機会を提供するとしている。

(その他卸・小売のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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