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タカラトミー<7867>と丸の内キャピタルが資本・事業提携を解消へ

掲載日:2015年05月26日

 タカラトミー(本社:東京都葛飾区/代表:富山 幹太郎)は、筆頭株主である丸の内キャピタル(本社:東京都千代田区/代表:千田 剛司)と資本・業務提携を解消すると発表した。丸の内キャピタルが運営するファンド「丸の内キャピタル第一号投資事業有限責任組合」は、保有するタカラトミーの発行済み株式の10.7%、普通株式10,271,800株すべてをSMBC日興証券に売却する。

 タカラトミーは、丸の内キャピタルとの提携期間中に、米国玩具メーカーを買収しグローバルプラットフォームを獲得するとともに、連結経営の強化およびコスト削減・業務効率化の推進など、一定の成果を得られたとしている。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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