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ラオックス<8202>、モード・エ・ジャコモを買収

掲載日:2015年06月12日

 ラオックス(本社:東京都港区/代表:羅 怡文)は、モード・エ・ジャコモ(本社:東京都港区/代表:佐藤 譲)の株式を100%取得し子会社化することを発表した。

 ラオックスは、秋葉原を中心に展開している家電量販店で、2009年に中国の大手家電量販店チェーン蘇寧電器の傘下となって以降、中国人をはじめとする外国人観光客向けの免税店として強みを発揮している。

 一方、モード・エ・ジャコモは、婦人靴のオリジナルブランドを展開し、日本国内に自社直営工場を保有する。高い技術と経験でメイドインジャパン商品を製造する。

 日本製の衣料品、シューズ、服飾雑貨は訪日外国人からの人気が高く、希少性が高まりつつある。本買収を契機に、日本製品を積極的に発掘し世界中の顧客に発信する狙い。

(機械・金属製品卸・小売のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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