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三井住友海上が英アムリン社を買収

掲載日:2015年09月09日

 三井住友海上火災保険(本社:東京都千代田区/代表:柄澤 康喜)は、英損害保険大手のアムリン社(本社:英国ロンドン/代表:チャールズ・フィリップス)を総額約6,420億円で買収すると発表した。同社のM&Aでは過去最大規模。来年3月末までに全株式を買い取って完全子会社にする。

 三井住友海上は、海外事業のさらなる成長の実現及びERM推進の観点から、既存事業との地域的な重複が少ない欧米中心のポートフォリオを有し、高度なガバナンスと安定した収益が見込める英国のロイズ・シンジケートの買収について検討を重ねていたが、この度、ロイズで第2位のシンジケートを擁する主導的プレーヤーであるアムリン社との間で、買収手続きの開始について合意した。

 今後、両社の強みを活かしたグローバルなシナジー効果の発揮を狙う。

(金融・リース・レンタルのM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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