20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

医薬品卸・小売(調剤・ドラッグストア)業界のM&Aニュース

アインファーマシーズ<9627>、NPホールティングスを子会社化

掲載日:2015年09月24日

 アインファーマシーズ(本社:北海道札幌市/代表:大谷 喜一)は、西日本ファーマシー、瀬戸内ファーマシー及びエスクリードの持株会社であるNPホールディングス(本社:香川県高松市/代表:砂原 英二)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。

 アインファーマシーズグループは、調剤薬局の全国チェーンを展開しており、積極的な新規出店のほか、M&Aを活用して事業拡大を図っている。

 一方、NPホールディングスは、香川県を中心として調剤薬局41店舗を展開する、四国最大の調剤薬局チェーンである。

 アインファーマシーズは、今回の子会社化により、これまで出店数が少なかった四国地域に強力な事業拠点を構築する。同地域において以前にも増した出店開発を推進するとともに、相互の事業ノウハウを融合し、患者サービスの充実を実現することによりグループの企業価値を高める狙い。

(医薬品卸・小売(調剤・ドラッグストア)のM&Aニュース)

医薬品卸・小売(調剤・ドラッグストア)業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。