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MCJ<6670>、連結子会社の秀和システムを譲渡

掲載日:2015年10月01日

 MCJ(本社:東京都千代田区/代表:髙島 勇二)は、連結子会社である秀和システム(本社:東京都中央区/代表:紙谷 賢志)の全株式を、ウエノグループ(本社:東京都千代田区/代表:上田 智一)へ譲渡する旨の基本合意書を締結したと発表した。

 MCJはパソコンを起点とする総合ITグループを目指しており、平成18年にパソコン関連書籍を手掛ける秀和システムを子会社化し、メディア事業部門として同社を位置付け、書籍の出版・販売事業を展開してきたが、出版市場全体が継続的な縮小傾向にあり、事業環境は今後も厳しさを増すことが予想されるため、MCJグループ内における書籍出版・販売事業の在り方を再検討していた。

 こうした状況の中、業種を問わず幅広く投資事業を手掛けるウエノグループより、秀和システムの全株式を譲受けたいとの申し出があり、最終的に合意に至った。

(出版・印刷・広告・教育のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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