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国分グループ本社、サムスングループほかと合弁契約を締結

掲載日:2016年06月28日

国分グループ本社(本社:東京都中央区、代表:会長兼社長:國分勘兵衛、以下「国分グループ本社」) は、韓国サムスングループのフードサービス企業である、サムスンウェルストーリー社(本社:韓国、 代表者:金 鳳 榮 キム ボン ヨン 以下「サムスンウェルストーリー」)と、中国の政府投資国有企業である「金山資 本グループ」の子会社で、農業を専門とする上海銀龍農業発展有限公司(本社:中国、代表者:金永均 ジン ヨン ジュン 、以下「銀龍農業」)との間で、中国における給食・外食事業者への食材卸事業を行う合弁会社の設立 に関し、合弁契約を締結した。今後、2016年9月に合弁会社事業開始する予定。

国分グループ本社は、既に中国で連結子会社3社、持分法適用会社2社を展開しており、今回はこれに加えて、日本における高度な食品物流ノウハウと中国における低温物流の経験を最大限に活かし、合弁会社の物流部門でメインの役割を担う。

サムスンウェルストーリーは韓国で最大の企業グループであるサムスンの一員であり、韓国内外で 食ビジネスを展開。一方、銀龍農業は1993 年から農産物栽培および加工を業としている専門企業である。

(食品卸・小売のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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