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ハーツユナイテッドグループ<3676>、ウィズ・パートナーズと業務提携

掲載日:2016年05月18日

ハーツユナイテッドグループ(所在地:東京都港区、代表:宮澤 栄一)は、5月13日ウィズ・パートナーズとの間で「中国におけるゲームデバッグ事業」に関する業務提携を行うこと及びウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合を割当予定先とする第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債をウィズ・パートナーズが引受けることを発表した。

ハーツユナイテッドグループは、日本国内を中心とした家庭用ゲームやモバイルゲーム等のエンターテインメント分野におけるゲームメーカーに対してデバッグ工程のアウトソーシングを促進することで、市場での存在感を高め確固たるポジションを確立するとともに、北米、韓国及びタイの海外子会社を通じ、海外のゲーム市場におけるデバッグニーズの取り込みに注力し、成長余地の高いグローバル市場への展開を図ってきた。

近年、グローバルゲーム市場の成長は著しく、その市場規模は平成26 年の836 億ドル(約10 兆1,200 億円) から平成30 年には1,133 億ドル(約13 兆7,000 億円)にまで成長すると予測されており、特に、中国においては、モバイルゲーム市場が驚異的な成長を継続し市場拡大の原動力となっている。

このような状況のもと、ウィズ・パートナーズ及びその香港子会社であるWhiz Partners Asia Ltd.(以下「ウィズ・グループ」)は、中国のゲームメーカーや大手ゲームパブリッシャーをはじめとした現地の有力企業と強固なネットワーク及びアジアでの事業展開支援において豊富な経験と実績を有していることから、中国のゲームメーカーにおけるデバッグの重要性及びそのアウトソーシング需要の顕在化を確認することができたため、中国のゲーム市場における品質基準の確立及びそのビジネス形成を主導することができると判断し、中国ゲーム市場への参入を決定した。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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